「やさしく愛して」に続くエルヴィス・プレスリー主演映画第2作目
「Loving You」(映画邦題 さまよう青春)
若きプレスリー氏の魅力が十分に楽しめる作品です。
自身の出世をそのまま物語にしたかのような内容が見どころです。
Levi’s 2nd モデル デニムジャケット 「71507」


1952~54年頃に販売された「革パッチ507XX」の復刻モデルです。
エルヴィス・プレスリー氏、主演映画の「Loving You」(1957年)で着用していたジージャンとしても有名です。
通称“セカンドモデル”と呼ばれています。

袖のリベット補強。

袖口の裏地は、チェーンステッチで補強されています。

両胸のフラップ付きポケットが“セカンドモデル”の特徴です。

Big“E” 「LEVI’S」の赤タブ。
フロントボタン両横の内側に織り込まれたプリーツ(衣類のひだ)も特徴の一つです。

フロントボタン裏生地の赤ミミ(セルビッジ)
ミミ(セルビッジ)には、生地端の“ほつれを防止”する効果があります。

背面にもプリーツがあり、立体的な作りで動きを妨げません。

ウエストのサイズを調節できる“ボタンアジャスター”
あまり使用する機会はありませんが、デザイン面で人気が高く、多くのメーカーで採用されています。
独断総評 購入の前に
Levi’s 71507セカンドモデルのレプリカを実際に数年着用すると、クラシックなシルエットと素材感の良さが最大の魅力だと感じます。
デニムは丈夫で洗濯を重ねても色落ち具合が綺麗に出るので、日常着として経年変化を楽しめる一着です。
春・秋のライトアウターとして使いやすく、ジャスト〜ややオーバーサイズで着ても様になる汎用性の高さも評価できます。
普段のカジュアルコーデに合わせると、“こなれ感”を演出できるという意見をよく聞きます。
一方で、新品時はデニムが硬く、肩まわりや腕の可動が窮屈に感じることがあり、数回着用して馴染んでくるまで時間がかかります。
また、セカンドモデル特有の短め丈や直線的なシルエットは好みが分かれやすく、「現代的な着こなしにはクセがある」と感じる人もいると思います。
さらに、重さや通気性の弱さから、暑い時期の単体アウターとしては不向きです。
総評として、「素材の経年変化やクラシックなジーンズジャケットを楽しみたい人向け」で、耐久性とシルエットの雰囲気は高評価です。
一方、「最初の硬さや季節的制約、シルエットの癖を許容できるか」が購入判断のポイントになる、一着です。
購入するならどこがおすすめ?
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リーバイスの復刻デニムジャケット「Big E 通称2ndモデル」。
半世紀にわたり変わることのなかった1stモデルの後継モデルとして登場しました。
ポケットが両胸に、バックスストラップからサイドアジャストボタンにするなどの変更が見られます。
ブランド名:Levi’s/リーバイス 設立:1853年 創業者:リーバイ・ストラウス氏 国:アメリカ合衆国 1853年、サンフランシスコで設立されたリーバイ・ストラウス&カンパニーは雑貨卸事業であった。
1870年、アメリカ西部金鉱で働く労働者の要望で、過酷な労働に耐えうる丈夫なパンツ「ジーンズ」の原型が完成する。
「ジーンズ」の原型であるキャンパス生地のパンツには、仕立屋ヤコブ・デイビズ氏のアイデアである「ポケット箇所の金属リベット(銅の鋲)での補強」がなされ、後にテント用のキャンパス生地から丈夫なコットン・デニム生地に変更され、最古のジーンズが生産される。
(1873年に、リーバイ・ストラウス&カンパニーとヤコブ・デイビズ氏は共同で、ポケット箇所の金属リベットによる補強技術の特許を取得している。)
パッチの導入やデザイン、ポケットのスタイルなど少しずつ改良を加え、永遠のロングセラー商品となる。
日本でも1960年代後半から、日常的に着用されるようになり、現代では性別年齢層問わず愛されている。
代表的な色“インディゴ・ブルー”。
当時、ヘビや虫除けのためにインディゴで染めたのがはじまり。






