Carhartt/カーハート 薄手なのに丈夫な“デニム生地カバーオール “ さっと羽織れてロングーシーズン活躍します

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-正面画像 お気に入り(私物)

カバーオール

鉄道員が着用していた為、別名「レイルロード・ジャケット」、「レイルローダー・ジャケット」と呼称されます。

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Carhartt 薄手で丈夫なデニム生地のカバーオール

 

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-正面画像

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-背面画像

色落ちが楽しめるインディゴブルーのカバーオールです。

 

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-襟元のラベル画像

ブランド名が入った三角タグでヴィンテージ感を演出。

 

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-右胸のフラップ付きポケット

右胸のフラップ付きポケットに付けられた刻印入りのタックボタン。

 

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-左胸のロゴ

1961年以降採用されたロゴ「コーンナコピアC」。

1960年までは、自動車(Car)とハートマーク(Hartt)を組み合わせたロゴが使われていました。

 

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-袖先のタックボタン

1つのボタンホールと2つのタックボタンで袖幅が調節できます。

 

Carhartt-カーハート-デニム生地-カバーオール-トリプルステッチ

ロングシーズン着用可能な薄手のデニム生地です。

シーム(縫い目)箇所はトリプルステッチが施されており、タフな作りになっています。

独断総評 購入の前に

最初に袖を通した瞬間「軽いのにワーク感が強い」と感じました。
濃紺で色落ちがほぼない個体は清潔感があり、作業着というより街着寄りで、シャツ感覚で羽織れるのが魅力です。
春秋の外作業や自転車移動にちょうどよく、長時間着ても肩が凝りにくい点は実体験としても納得できます。

一方、辛口に言えば防寒性はほぼ期待できません
風は普通に通すため、冬はインナー頼みになります。
また薄手ゆえに、ヘビーなダック地に慣れている人からは「耐久性が物足りない」「ハードな現場では心許ない」と思うかもしれません。

総評として、軽作業や普段着用途で「カーハートらしさを程よく楽しみたい人」向け。
無骨さやタフさを最優先する人には不向きですが、使い方が合えば完成度の高い一着です。

購入するならどこがおすすめ?

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・古着で見つけるなら

特有の風合いが楽しめる“重厚な12オンスヘビーコットンダック素材”を用いた定番のアメリカンワークウェア。
タフな厚手生地のアイテムなので、ヘビーに使用して、クタクタになってこそ愛着が沸きます。

 

  Carhartt-カーハート-ラベルロゴ画像

ブランド名:Carhartt/カーハート
   設立:1889年
  創業者:ハミルトン・カーハート氏
    国:アメリカ合衆国

1884年、ミシガン州南東部に位置するデトロイトで、ハミルトン・カーハート氏によって、“家具や手袋の卸売業ハミルトンカーハート&カンパニー”が設立された。

1889年に、鉄道員向けに、ブラウンダック生地とデニム生地で製造されたオーバーオールが、ハミルトンカーハート&マニュファクチュアによるワーク・ウエア生産の始まりである。

100年以上変わることのない理念「アクティブなシーンで活躍する人のためのウエア」を掲げ、今もなお一大ワークウエアメーカーとして世界中で愛され続けている。

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