Columbia/コロンビア TITANIUM(タイタニウム) チェック柄の長袖シャツ 軽快な着心地と機能性

Columbiaコロンビア-TITANIUM-チェックシャツ-前面画像 お気に入り(私物)


photo by Jason McHuff

コロンビアスポーツウェア社のマザーこと『ガート・ボイル氏』

「変革が必要なタイミングをマザーは熟知している」

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Columbia ロングスリーブシャツ

 

Columbiaコロンビア-TITANIUM-チェックシャツ-前面画像

柔らかく肌触りの良い、中厚手素材のチェックシャツです。

 

Columbiaコロンビア-TITANIUM-チェックシャツ-ハンガーループ

背面中央のハンガーループ。

 

Columbiaコロンビア-TITANIUM-チェックシャツ-胸ポケット

両胸のボタン付きポケット。

 

Columbiaコロンビア-TITANIUM-チェックシャツ-袖先の画像

ロールアップがしやすいよう、袖口は大きく開くことが可能です。

 

Columbiaコロンビア-TITANIUM

TITANIUM/タイタニウム

チタニウムと誤った名称で呼ばれたりもしますが、正確には「タイタニウム」です。

以前、コロンビア社製品の中でも、より高品質な製品シリーズに用いられていました。

独断総評 購入の前に

長期間使用して感じた軽快な着心地と機能性のバランスが魅力です。
吸汗速乾・通気性に優れ、汗をかいてもすぐ乾くため、気温差のある日でも快適です。
爽やかな配色は視認性が良く、森の中でも存在感がありつつ、タウンユースでも違和感がないと柄も気に入っています。
ポケット配置など、日常〜アウトドア両方で使い勝手が良い点もリピート評価につながっています。

しかし、シャツ単体では冷たい風や夜間の急激な気温低下に対応しにくく、レイヤード前提となる場面が多いです。
比較手、薄手素材のため、耐久性は高くなく、藪漕ぎや岩場で引っ掛けるとダメージを受けやすいです。
また、チェック柄の好みは分かれやすく、「柄が派手・コーデが限定される」と思う方もいるでしょう。

総評として、ColumbiaのTITANIUMチェック柄シャツは「軽快さ・速乾性・アウトドアでの実用性を求める人に最適」ですが、「防寒・防風性能や耐久性を重視する人には物足りない」という評価です。

購入するならどこがおすすめ?

・古着で見つけるなら

温かみがあり肌触りの良い起毛素材を使用したチャック柄シャツ

 

Columbiaコロンビア-TITANIUM-ブランドロゴ

ブランド名:Columbia/コロンビア
   設立:1938年
    創業者:ポール・ラムフロム氏
    国:アメリカ合衆国

1938年、ナチスの影響でドイツ移民となったポール・ラムフロム氏はオレゴン州ポートランドで、ローゼンフィールド帽子会社を買収、社名「コロンビア・ハット・カンパニー」を設立した。

1960年、スキーグローブ製造会社と合併し、現在の社名「コロンビア・スポーツウェア・カンパニー」が誕生する。

同年、ポール・ラムフロム氏の娘ガート氏が、自宅のミシンで夫とその友人のためにデザインしたフライフィッシング用のベスト(フィッシングベストの元祖)が注目を集め、ヒット商品となる。

1960年にポール・ラムフロム氏が死去、1970年にはガート氏の夫で二代目社長となったニール・ボイル氏が死去。

1970年代、多額の借金と3人の子供達を抱えたガート・ボイル氏の会社再建の道がはじまる。

1975年、当時革新的素材であるゴアテックスを採用する。

1982年、アウタージャケットの裏地にファスナーでミドルレイヤーを取り付け、3通りの着こなしを可能にした「インターチェンジシステム」を開発。

1989年、アメリカ国内アウトドアウェアブランドでシェア№1になる。

1993年、インターチェンジシステムを採用した「バガブージャケット」の販売数が累計100万枚を超え、全米アウトドアウェア年間最多販売記録を樹立。

1997年、日本法人設立。