Lowe alpine/ロウアルパイン 背中のブランドマークが印象的なフルジップセーター

Lowe-alpine-ロウアルパイン-フルジップセーター-背面のブランドマーク お気に入り(私物)


photo by jimmy chuang

素材:リップストップナイロン

綿、ナイロンやポリエステル生地に、格子状にナイロン繊維を縫い込んだ生地。
混紡した生地は、強度が格段に向上されます。
軽量で撥水・防水性に優れている点にも注目です。

テクスチャード加工

連続した長さの細かい糸状の構造をした繊維(フィラメントヤーン)を熱処理により柔らかく加工(熱セット性)を利用し弾力を持たせ、ふっくらと、かさ高に糸を加工すること。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Lowe alpine フルジップセーター

 

Lowe-alpine-ロウアルパイン-フルジップセーター-正面画像

Lowe-alpine-ロウアルパイン-フルジップセーター-背面のブランドマーク

背面に特大ブランドマークが大胆にデザインされています。

 

Lowe-alpine-ロウアルパイン-フルジップセーター-襟元ラベル

襟リブは表と裏が別カラーになっています。

 

Lowe-alpine-ロウアルパイン-フルジップセーター-フロントファスナー画像

フロントファスナーに付けられたジッパータブ。

 

Lowe-alpine-ロウアルパイン-フルジップセーター-両サイドのポケット

両サイドのファスナー付きポケット。

 

Lowe-alpine-ロウアルパイン-フルジップセーター-胸の刺繍ロゴと袖のリブ

左胸のワンポイント刺繍ロゴと袖のリブ。

独断総評 購入の前に

滑らかな質感と暖かさのバランスが魅力として実感できます。
背中のロゴが存在感があり、アウトドアでも街着でも馴染むデザイン性があります。
フルジップは体温調整がしやすく、屋内外での着回しが便利です。
シルエットはベージュの柔らかい色合いと相まって落ち着いた印象で、年齢層問わず使いやすい一着です。

一方で、ニットとしての耐久性は悪くないものの、引っ掛けや摩耗には注意が必要です。
防風・防水性能はなく、風の強い日や雨天では別途アウターが必須です。
ベージュは汎用性が高い反面、コーデによっては野暮ったく見えるという辛口評価もあり、色合わせに工夫が必要という声もあります。

総評として、ロウアルパインのフルジップセーター(ベージュ)は「暖かさと落ち着いたデザイン性を重視する人向け」で、日常〜ライトアウトドアの幅広いシーンで活躍。
ただし、「防候性・色の合わせやすさ」は検討ポイントで、用途や好みを明確にすると判断しやすい一着です。

購入するならどこがおすすめ?

現在購入できるLowe Alpine(ロウアルパイン)のアイテム一覧を見る(Amazon)
現在購入できるLowe Alpine(ロウアルパイン)のアイテム一覧を見る(楽天市場)

・古着で見つけるなら

身体への荷重負担を大幅に軽減してくれるフレーム内蔵。
極薄生地ながら高強度の6.10ナイロン。
モールドパネル、メッシュファブリックにより真夏でも背中が快適です。
シリコンをコーティングした超撥水の生地を使用しています。

 

Lowe-alpine-ロウアルパイン-ロゴ

ブランド名:Lowe alpine/ロウアルパイン
   設立:1967年
  創業者:グレッグ・ロウ氏
    国:アメリカ合衆国

アメリカコロラド州ボールダーにあった「グレッグ氏、マイク氏、ジェフ氏のロウ三兄弟」の自宅ガレージで始まった。

グレッグ、マイク両氏が計画したグランド・ティトン北壁冬期登山のために、バック・パック「エクスぺディション」を開発する。

当時標準であった“むき出しになったパックのフレーム”を内部に内蔵した「インターナルフレームパック」を開発。

その他にもバックルを使って“パック背面の長さを調節する機能”、“パック内の隙間をなくすよう絞ることのできる”両サイドのベルト「コンプレッションベルト」、

「チェストストラップ」や「プラスチックバックル」など、現在では標準とされる機能を数多く発明したことでも有名である。

現在では国際的アウトドア用品ブランドとして確固たる地位を築いています。