Columbia/コロンビア 高機能リアルツリー迷彩柄のマウンテンパーカー

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-リアルツリー迷彩 お気に入り(私物)


photo by Andy Reago & Chrissy McClarren

ヒガシアメリカオオコノハズク

北アメリカ東部に分布する全長16-25cm程のフクロウ目フクロウ科の鳥。

灰色の毛並みが、木目に溶け込みカモフラージュになっています。

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Columbia リアルツリー迷彩柄 マウンテンパーカ

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-正面画像

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-背面画像

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-リアルツリー迷彩

リアルツリー迷彩

ハンティング(狩猟)を目的に開発された迷彩柄は、目を奪われるクオリティの高さが特徴です。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-フードのドローコードとスナップボタン

風の強い日に活躍するフード箇所のドローコード。

風による“フードの脱げ”を防ぎ、“風の進入を遮る”効果があります。

コードには、つまみ易いように太めのゴムの筒が通してあります。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-フードのドローコードとスナップボタン-2

フロントファスナーを覆うフラップは、風雨の進入を防いでくれます。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-袖口のマジックテープ

袖口には、手袋をしたままでも調節が可能な大きめのマジックテープが付いています。

リアルツリー迷彩は、生地を重ねて撮影すると、うしろののデザインに溶け込んでしまうほどです。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカーポケット画像

両サイドのフラップ付きポケット。

裏地はハンドウォーマー機能を備えた柔らかいポリエステル生地です。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-内ポケット

収納に便利なファスナー付きの内ポケット。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-裾のドローコード

両裾に付けられたドローコードは、外気の冷たい風の進入を防いでくれます。

手袋着用時などでも引っ張りやすいように、コードにはプラスチック板が通してあります。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-OMNI-TECH

OMNI-TECH/オムニテック

コロンビア社独自に開発した防水透湿機能を持った素材です。

外部からの水を防ぎつつ、身体から発せられる水蒸気を逃がすことで常に快適な状態を保ちます。

独断総評 購入の前に

フィールドでも街でも目立ちすぎず馴染むデザインと、機能性のバランスが最大の魅力です。
迷彩柄がキャンプや釣り、狩猟などのアウトドアシーンに溶け込み、周囲の景色に自然に溶け込み、秋〜春のライトシェルとして重宝しました。
防水透湿機能(Omni-Tech®)は小雨〜中程度の降雨に対応し、急な天候変化でも安心感があります。
また、フードやポケット配置の実用性が高く、収納力や使い勝手も日常使いで高評価です。

一方、“本格派レインギアには及ばない”という意見もあります。
激しい雨や長時間の雨中行動では、防水性能が限界を感じますし、シェル単体での完全防水は期待しにくいです。
また、迷彩柄は好き嫌いが分かれるデザインで、「コーディネートが難しい」と感じる人もいるかもしれません
軽量ながら素材はやや透湿性・通気性が平均的
で、蒸し暑い日はインナー調整が必要になります。

総評として、コロンビアのリアルツリー迷彩マウンテンパーカーは「日常〜ライトアウトドアで快適に使える汎用シェル」で、デザイン性と機能性のバランスが評価される一方、「本格雨具・過酷条件対応」では割り切りが必要です。

購入するならどこがおすすめ?

・古着で見つけるなら

アウトドアシーンはもちろん、タウンユースにも対応してくれるマウンテンパーカーです。
コロンビア独自の防水透湿機能「OMNI-TECH」を搭載。

 

Columbiaコロンビア-迷彩柄マウンテンパーカー-襟ぐりのラベル

ブランド名:Columbia/コロンビア
   設立:1938年
    創業者:ポール・ラムフロム氏
    国:アメリカ合衆国

1938年、ナチスの影響でドイツ移民となったポール・ラムフロム氏はオレゴン州ポートランドで、ローゼンフィールド帽子会社を買収、社名「コロンビア・ハット・カンパニー」を設立した。

1960年、スキーグローブ製造会社と合併し、現在の社名「コロンビア・スポーツウェア・カンパニー」が誕生する。

同年、ポール・ラムフロム氏の娘ガート氏が、自宅のミシンで夫とその友人のためにデザインしたフライフィッシング用のベスト(フィッシングベストの元祖)が注目を集め、ヒット商品となる。

1960年にポール・ラムフロム氏が死去、1970年にはガート氏の夫で二代目社長となったニール・ボイル氏が死去。

1970年代、多額の借金と3人の子供達を抱えたガート・ボイル氏の会社再建の道がはじまる。

1975年、当時革新的素材であるゴアテックスを採用する。

1982年、アウタージャケットの裏地にファスナーでミドルレイヤーを取り付け、3通りの着こなしを可能にした「インターチェンジシステム」を開発。

1989年、アメリカ国内アウトドアウェアブランドでシェア№1になる。

1993年、インターチェンジシステムを採用した「バガブージャケット」の販売数が累計100万枚を超え、全米アウトドアウェア年間最多販売記録を樹立。

1997年、日本法人設立。