Carhartt/カーハート “落ち着いたオレンジカモ柄のワークジャケット”  丈夫で暖かい中綿入りコットンダック生地のジャケットです

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-正面画像 お気に入り(私物)


photo by halfrain

CARHARTT/DUCK CHORE COAT
Wenger/Commando Chrono

カーハート ダックチョアコートとウェンガー コマンド クロノグラフ

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Carhartt Orange Camo Cotton duck jacket

 

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-正面画像

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-背面画像

Orange Camouflage

派手になりがちなオレンジカモ柄ですが、落ち着いた色合いに仕上げられています。

 

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-襟リブ画像

コットン・ダック

「ダック地」の呼称の由来は、19世紀アメリカが輸入していた船の帆布生地に「鴨(ダック)」(商標)の絵が刷り込まれていたことに由来する説と、布を意味するオランダ語「doek/ズック」からという説があります。

 

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-フロントファスナー画像

スライダー中央に「Carhartt」の刻印が入ったフロントファスナー。

 

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-ポケットのロゴ

1961年以降採用されたロゴ「コーンナコピアC」。

1960年までは、自動車(Car)とハートマーク(Hartt)を組み合わせたロゴが使われていました。

 

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-トリプルステッチ

シーム(縫い目)箇所はトリプルステッチが施されており、タフな作りになっています。

 

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-内ポケット

Carhartt-カーハート-オレンジカモ柄-ワークジャケット-内ポケット‐アップ画像

内ポケットの開口部は、コットンダック生地で補強がなされています。

刻印の入った金色のドットボタンが、ちらりと見えた時にとてもオシャレです。

独断総評 購入の前に

数シーズン着用して分かったのは、防寒性とタフさのバランスが抜群という点です。
厚手ダック地に中綿が入っているため、冷たい風をしっかりシャットアウトし、インナー1枚でも暖かいです。
オレンジカモ柄は視認性が高くアウトドアでも安心感があり、普段着としても存在感が出せます。
また、ポケット配置やフルジップでの着脱のしやすさも使い勝手が良いです。

一方で、重量感があるため、長時間のアクティブな行動や長距離歩行ではやや疲れを感じます。
また、防水・防風性は「日常〜小雨レベル」には対応するものの、本格的な雨や風には弱いので、レインシェルとの併用が必要です。
オレンジカモ柄は個性的ですが、ファッション性やコーデの汎用性は好みが分かれるでしょう。
さらに、中綿入りゆえに季節の使い分けが重要です。

総評として、「耐久性と暖かさを重視する人向け」。
通勤〜ライトアウトドアで快適に使える一方、「軽快さ・全天候対応・汎用デザイン」を求める人には割り切りが必要という評価です。

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100年ブランドの誇る一生モノのジャケット。
非常にタフなコットンダック生地は本物志向の一着です。

 

Carhartt-カーハート-ORANGE CAMO-ロゴ

ブランド名:Carhartt/カーハート
   設立:1889年
  創業者:ハミルトン・カーハート氏
    国:アメリカ合衆国

1884年、ミシガン州南東部に位置するデトロイトで、ハミルトン・カーハート氏によって、“家具や手袋の卸売業ハミルトンカーハート&カンパニー”が設立された。

1889年に、鉄道員向けに、ブラウンダック生地とデニム生地で製造されたオーバーオールが、ハミルトンカーハート&マニュファクチュアによるワーク・ウエア生産の始まりである。

100年以上変わることのない理念「アクティブなシーンで活躍する人のためのウエア」を掲げ、今もなお一大ワークウエアメーカーとして世界中で愛され続けている。