
photo by Letizia Barbi
馬用のレインコート Gore-tex
THE NORTH FACE/Gore-tex ハット キャップ

硬めの広いツバのハットは、雨の日に重宝します。
形状が崩れにくいので、雨や雪で視界を妨げる心配が軽減されます。


Gore-tex素材のワークキャップです。
急な雨などに安心できる普段使いに重宝します。

調節が容易なハットキーパー(あご紐)

THE NORTH FACEのロゴ
カリフォルニア州ヨセミテ国立公園のハーフドームをモチーフにデザインされたものです。
3本のラインは、世界三大北壁、スイスのアイガー北壁、マッターホルン北壁、フランスのグランジョラス北壁を意味しています。

ピスネーム
ブランドやオリジナルのネームなどを、縫いつけた小さな四角形をした布片。


Gore-tex/ゴアテックス
高い浸透性と永続的な防水性を兼ね備えた素材。
雨天時や暑い季節でも防水性を発揮しながら、汗をしっかりと逃がす快適素材で内部を爽やかに保ちます。


シームシーリング加工(縫い目部分の防水加工)
独断総評 購入の前に
「雨天時の視界確保」において無類の強さを発揮しますが、快適性は?
「傘がさせない状況下での鉄壁の防水性」
長時間の豪雨でも頭部が濡れず、ツバがしっかりしているため顔に水が垂れるのを防いでくれます。
「雨天でも眼鏡が濡れにくい」「泥汚れもシャワーで流せばすぐに落ちる」と、そのメンテナンスの容易さとタフさが高く評価できます。
一方で、ゴアテックスゆえの「蒸れ」と「硬さ」がネックになります。
通気性の限界: 透湿性があるとはいえ、夏場の低山や高湿度の日は「サウナ状態」になりやすく、内側が汗でびしょ濡れになることも珍しくありません。
フィット感の難しさ: 生地が硬く伸縮性がないため、サイズ選びを間違えると頭が痛くなったり、逆に風で飛ばされやすかったりします。
ガサガサ音: 撥水生地特有の擦れる音が耳元で響くため、静かな環境では気になるという人もいると思います。
総評として、「日常の帽子」としての被り心地を求めると不満が出ますが、「最悪の天候から頭を守る道具」と考えれば、これほど心強い装備はありません。
購入するならどこがおすすめ?
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防水透湿素材のGore-tex PRODUCTS素材を使用した防水ハット。
形状を保つ硬めの広いツバを採用することで、雨や雪の吹き込みを軽減します。
ブランド名:THE NORTH FACE/ザ・ノース・フェイス 設立:1968年 創業者:ケネス・ハップ・クロップ氏 国:アメリカ合衆国 カリフォルニア州バークレー 創業当時、惜しげもなく高品質のグースダウンを使用したスリーピングバッグのメーカーとしてクライマーの間で高評価を得ました。
1969年:高品質のグースダウンを使用したシェラパーカ(ダウンパーカーの原型)を発表。
1975年:"テントの構造革命"世界初のドーム型テント「オーバインテンション」を完成させる。
構造家、建築家、発明家、詩人で有名なR・バックミンスター・フラー博士の「全ての生物の卵がそうであるように、自然の中で最も安定性の高い形は球である」を元に考案された。1985年:Gore-texを採用したマウンテンパーカーが爆発的な人気となりました。
今も続くブランドへの確固たる信頼は、自然を愛し共存する姿勢をテーマに、全ての製品の性能を向上するべく、綿密な研究と調査を怠らない企業気質の継続が物語っています。






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